週末に動物園に行ってきました。
うちから15分程度のところ、職場のすぐ側にある
かなり立派な動物園です。
membershipを持っているので
週末ちょっとした散歩がてら、かるーく出かけられます。
囲いの向こうの動物だけでなく
散策道沿いに立った職員さんが
小動物に直接触れられるようにしてくれているところがあります。
で、今回は2m弱のヘビ。
どこかの子:これって危なくないの?
職員さん:It is not venomous! You can touch her."
どこかの子:???
どこかのこのお母さん : It is not poisonous. (わかりやすく言い換えた)
ここで職員さんが、poisonousとvenomousは違うと説明。
venomousは外から作用する毒。
歯、爪や針から注入される。
poisonousは内から作用する毒。
相手が口にしたりして代謝する過程で毒が作用します。
なので、毒蛇は普通venomous(噛みますよね)。
植物などに毒がある場合はpoisonous plant。
蛇とかサソリとかの場合はvenomousというと
単純に思ってたー!
腑に落ちた。
この週末は、一つ賢くなったわ。
9/24/2014
9/01/2014
ハーバードエクステンション 春期 総合クラス その1
初めてのハーバードエクステンションをなんとかこなしたものの、今度は仕事しながらで大丈夫か?!と臨んだ春期。
インストラクターはAmy Cournoyer先生。
テキストは
A writer's reference (ライティングのガイド)
Well Said(発音教本)
The McGraw-Hill Reader(エッセイ集)
River Thieves(小説)
このクラスは秋期に比べてずっとリラックス。インストラクターのエイミーが20代後半か30代前半と若く活力に溢れた授業スタイルだった事と、クラスメートの半分くらいが各国のオペア達、つまり20歳前後の女の子達だったためでしょう。
エイミーはクラスをコントロールよりその場の状況に合わせようとするタイプ。スザンナよりもクラスのムードをうまくリードするけれど、その分やるべき課題を努力して克服するというよりなんとなく授業が流れて行く事も多かったかも。
ま、そうはいっても、ハーバードエクステンションの基本であるヘビーな宿題と準備なしでは参加しづらい発言必須の授業スタイルは一緒なんですけどね。なんとなくクラスが軽かったとはいえ。
なんせ、クラスの大半がまだまだ若い女の子達。ディスカッションしてても議論が浅いのは仕方ないでしょう。私は、わざと嫌~な感じの汚い大人の意見を言うようにして楽しんでました(←おばはん)。えらそうに書いてますけど、そのかわいらしい女の子達よりスピーキング能力はずーっと劣ってました。はい。
ヨーロッパ組とラテン組にほぼ二分されるクラスだったので、アジア人訛りはここでも全く受け入れられず。若い子って容赦ないのよね。もう一人の日本人である企業派遣でアメリカに来たという男性は見事なまでのカタカナ英語で喋っており、傾聴に値する意見を述べていてもオペアの女の子達に???という対応を受けてました。たぶん理解してたのは私だけでしょう。結構ペラペラで文法的には周りの女の子達は足下に及ばない完璧さだったのに、発音だけでここまで通じないもんかと愕然としました。本人もショックだったみたい。仕事だともっと丁重な扱いを受けるんでしょうね、きっと。
私自身も、何?何言ってんの?的対応を受ける事が多かったです。まあ、いつもの事ながらアジア人に慣れてない人って多いのよ。特にヨーロッパ人。フランス人の訛りなんて相当強いし、中南米系はポル語/スパニッシュの文法と単語を混ぜて平気で話すし、皆各々ひどい喋り方してる。んだけど、やつらはお互いの言葉に免疫があるからわかり合える。ずるい~!!
エイミーの授業は、ライティングはあまり重視されずにディスカッションや発音に重点がおかれていたので、私にとっても自分の日本語訛りやアクセントを真剣に考えるいい機会になりました。日本語アクセントが完全にとれるとは思わないけど、どこがネイティブスピーカーにとって解り難いのか、どうやったらフォローできるのか、とかね。自分では気づいてなかった発音の弱点もエイミーとクラスメートに指摘されて気づく事が出来ました。100%改善できなくても。弱点に気付いているのと気付いてないのは雲泥の差があるんです。情け容赦なかったクラスメート達に感謝。
というわけで、授業を受けてた頃に書いた記事も読んでもらえるとスピーキングに苦しむ様を理解して頂けるかと。
インストラクターはAmy Cournoyer先生。
テキストは
A writer's reference (ライティングのガイド)
Well Said(発音教本)
The McGraw-Hill Reader(エッセイ集)
River Thieves(小説)
このクラスは秋期に比べてずっとリラックス。インストラクターのエイミーが20代後半か30代前半と若く活力に溢れた授業スタイルだった事と、クラスメートの半分くらいが各国のオペア達、つまり20歳前後の女の子達だったためでしょう。
エイミーはクラスをコントロールよりその場の状況に合わせようとするタイプ。スザンナよりもクラスのムードをうまくリードするけれど、その分やるべき課題を努力して克服するというよりなんとなく授業が流れて行く事も多かったかも。
ま、そうはいっても、ハーバードエクステンションの基本であるヘビーな宿題と準備なしでは参加しづらい発言必須の授業スタイルは一緒なんですけどね。なんとなくクラスが軽かったとはいえ。
なんせ、クラスの大半がまだまだ若い女の子達。ディスカッションしてても議論が浅いのは仕方ないでしょう。私は、わざと嫌~な感じの汚い大人の意見を言うようにして楽しんでました(←おばはん)。えらそうに書いてますけど、そのかわいらしい女の子達よりスピーキング能力はずーっと劣ってました。はい。
ヨーロッパ組とラテン組にほぼ二分されるクラスだったので、アジア人訛りはここでも全く受け入れられず。若い子って容赦ないのよね。もう一人の日本人である企業派遣でアメリカに来たという男性は見事なまでのカタカナ英語で喋っており、傾聴に値する意見を述べていてもオペアの女の子達に???という対応を受けてました。たぶん理解してたのは私だけでしょう。結構ペラペラで文法的には周りの女の子達は足下に及ばない完璧さだったのに、発音だけでここまで通じないもんかと愕然としました。本人もショックだったみたい。仕事だともっと丁重な扱いを受けるんでしょうね、きっと。
私自身も、何?何言ってんの?的対応を受ける事が多かったです。まあ、いつもの事ながらアジア人に慣れてない人って多いのよ。特にヨーロッパ人。フランス人の訛りなんて相当強いし、中南米系はポル語/スパニッシュの文法と単語を混ぜて平気で話すし、皆各々ひどい喋り方してる。んだけど、やつらはお互いの言葉に免疫があるからわかり合える。ずるい~!!
エイミーの授業は、ライティングはあまり重視されずにディスカッションや発音に重点がおかれていたので、私にとっても自分の日本語訛りやアクセントを真剣に考えるいい機会になりました。日本語アクセントが完全にとれるとは思わないけど、どこがネイティブスピーカーにとって解り難いのか、どうやったらフォローできるのか、とかね。自分では気づいてなかった発音の弱点もエイミーとクラスメートに指摘されて気づく事が出来ました。100%改善できなくても。弱点に気付いているのと気付いてないのは雲泥の差があるんです。情け容赦なかったクラスメート達に感謝。
というわけで、授業を受けてた頃に書いた記事も読んでもらえるとスピーキングに苦しむ様を理解して頂けるかと。
8/24/2014
ハーバードエクステンションスクール Harvard Extension School
ハーバードエクステンションスクール
お勧め度*****
→ただし根性が必要。
名前のごとくハーバードの付属学校。と言うと響きがすごいが、ESL(ハーバードではIEL)に関してはプライベートスクール一般と考えて差し支えありません。クラス分けテストでA-Eの5段階に分けるので、どんな英語力の人でも受講できます。
私は、秋期、春期と夏期の3回、通算1年ここのイブニングコースに通いました。家から歩いて5分だったし。ちなみに、2007年夏期イブニングコースのパンフには私の写真も(小さく)使われています。探してみてね~。
この学校の特徴は
1.学費が高い
2.非常にハードな授業と宿題
3.インストラクターの質が(たぶん)高い
4.ハーバードな気分満点
1.
普通のプライベートスクールよりお高いです。例えば2007年のサマースクール(イブニング)の授業料は2時間×週2回×約8週間で700ドル。登録料 と、クラス分けテストが、各々約50ドル。そして、隠れ費用としてテキスト代が約100ドル。2ヶ月で10万円くらいかかる訳です。
でも、個人的には払う価値があると思います。私が今まで行った英語学校で一番ためになりましたから。わけわかんない外人と話すだけで月に数万取る日本の 英会話学校なんかとは比較になりません。
2.
本気でハードです。初めて受講した秋にはボロボロになりました。始まったときは16人だったのに、終わったときは6人しかいなかったもんね。 後は全員脱落。何がハードって、宿題の量が半端じゃない。そして、その宿題を授業で直接使う訳でもなく、クラスメート達とディスカッションやら口頭発表やらをこなさね ばならない。宿題を要領よくこなして理解しておかないと、授業に出る意味があまり無かったりする。研究や留学でボストンに来た日本人もたくさん受講して いるようですが、本業との両立が難しく脱落率も高いのではと密かに推察。
3.
インストラクターは全員ある程度の経歴をもち(ハーバードで英語学を学んだとか)、英語以外の言葉をかなりのレベルまで学んだ事がある人のようです。真剣に外国語を学ぶ苦しみを知っている先生ってのは、結構大きいのですよ。と、個人的に思ってるので、この点は高く評価。教える技術は人によって違うので、 当たり外れは多少あるかもしれません。日本的な"聞く授業"を期待する人には、どのインストラクターも合わないでしょう。クラスのスタイルとして、生徒 が授業に参加する/発言する、のが基本だからです。
4.
こりゃもう間違いなく、ハーバード気分になれます。ハーバードの学生証も貰えるし、harvard.eduがラストに来るメールアドレスも取れるし、 ハーバードヤードの中で授業は受けられるし、ハーバードの図書館やITラボも使えるし。ま、学生証なくても、ハーバードの建物の中なんて簡単に紛れ込めるんだけど。
総合評価として、非常にお勧め!です。でも疲れます。そしてお金が減ります。でも、お勧め!短期決戦型の人にはベストかもしれません。
後は、日本人に取っては言葉以外に授業スタイルでストレスが多いかも。ま、個人差はあると思いますが、冒頭に書いたごとく根性が必要なのは間違いな いです。
下記で私の体験談をアップして行く予定です。
クラスの詳細、雰囲気、私のへたれっぷり、等々を読んでみたい方は乞うご期待。
*秋期 総合クラス 初めてのエクステンション*
秋期 総合クラス その1
秋期 総合クラス その2
*春期 総合クラス ちょっと慣れてきた頃*
総合クラス その1
イントネーションとリズム
she/sea
useful suggestion
video
Amyの発音塾
*夏期 リスニング&スピーキング 一番居心地の良かったクラス*
summer school その1
summer school その2
summer school その3
お勧め度*****
→ただし根性が必要。
名前のごとくハーバードの付属学校。と言うと響きがすごいが、ESL(ハーバードではIEL)に関してはプライベートスクール一般と考えて差し支えありません。クラス分けテストでA-Eの5段階に分けるので、どんな英語力の人でも受講できます。
私は、秋期、春期と夏期の3回、通算1年ここのイブニングコースに通いました。家から歩いて5分だったし。ちなみに、2007年夏期イブニングコースのパンフには私の写真も(小さく)使われています。探してみてね~。
この学校の特徴は
1.学費が高い
2.非常にハードな授業と宿題
3.インストラクターの質が(たぶん)高い
4.ハーバードな気分満点
1.
普通のプライベートスクールよりお高いです。例えば2007年のサマースクール(イブニング)の授業料は2時間×週2回×約8週間で700ドル。登録料 と、クラス分けテストが、各々約50ドル。そして、隠れ費用としてテキスト代が約100ドル。2ヶ月で10万円くらいかかる訳です。
でも、個人的には払う価値があると思います。私が今まで行った英語学校で一番ためになりましたから。わけわかんない外人と話すだけで月に数万取る日本の 英会話学校なんかとは比較になりません。
2.
本気でハードです。初めて受講した秋にはボロボロになりました。始まったときは16人だったのに、終わったときは6人しかいなかったもんね。 後は全員脱落。何がハードって、宿題の量が半端じゃない。そして、その宿題を授業で直接使う訳でもなく、クラスメート達とディスカッションやら口頭発表やらをこなさね ばならない。宿題を要領よくこなして理解しておかないと、授業に出る意味があまり無かったりする。研究や留学でボストンに来た日本人もたくさん受講して いるようですが、本業との両立が難しく脱落率も高いのではと密かに推察。
3.
インストラクターは全員ある程度の経歴をもち(ハーバードで英語学を学んだとか)、英語以外の言葉をかなりのレベルまで学んだ事がある人のようです。真剣に外国語を学ぶ苦しみを知っている先生ってのは、結構大きいのですよ。と、個人的に思ってるので、この点は高く評価。教える技術は人によって違うので、 当たり外れは多少あるかもしれません。日本的な"聞く授業"を期待する人には、どのインストラクターも合わないでしょう。クラスのスタイルとして、生徒 が授業に参加する/発言する、のが基本だからです。
4.
こりゃもう間違いなく、ハーバード気分になれます。ハーバードの学生証も貰えるし、harvard.eduがラストに来るメールアドレスも取れるし、 ハーバードヤードの中で授業は受けられるし、ハーバードの図書館やITラボも使えるし。ま、学生証なくても、ハーバードの建物の中なんて簡単に紛れ込めるんだけど。
総合評価として、非常にお勧め!です。でも疲れます。そしてお金が減ります。でも、お勧め!短期決戦型の人にはベストかもしれません。
後は、日本人に取っては言葉以外に授業スタイルでストレスが多いかも。ま、個人差はあると思いますが、冒頭に書いたごとく根性が必要なのは間違いな いです。
下記で私の体験談をアップして行く予定です。
クラスの詳細、雰囲気、私のへたれっぷり、等々を読んでみたい方は乞うご期待。
*秋期 総合クラス 初めてのエクステンション*
秋期 総合クラス その1
秋期 総合クラス その2
*春期 総合クラス ちょっと慣れてきた頃*
総合クラス その1
イントネーションとリズム
she/sea
useful suggestion
video
Amyの発音塾
*夏期 リスニング&スピーキング 一番居心地の良かったクラス*
summer school その1
summer school その2
summer school その3
場所:
Boston, MA, USA
8/18/2014
Stop it! I hate you!
やめて!あなたなんて大嫌いよ!
なんて訳すると、一本調子の翻訳でアメリカモノのミステリでも読んでるみたい。
もう、やめ~や。あんたなんか嫌いや。
どう訳したところで、痴話喧嘩の果てに女性側が半泣きで言いそうな台詞。
しか~し、私がこの台詞を聞いたのは通勤途中。地下鉄の中。
比較的ぱりっとしたスーツ系の仕事着に身を包んだ30代くらいの白人カップル。
いちゃいちゃしすぎることもなく、いい感じ。
小声で囁き合うように会話してたんだけど
ふとした弾みで女性の方が軽く吹き出して笑い、上目遣いで彼を見て一言。
Stop it! I hate you~
この響きがが甘いのなんのって。朝からやられちゃいました。
彼女の仕事モードのお洋服とガードがおりた表情のギャップもさることながら
落とした声から滲み出る、二人の気持ちの近さが私を撃沈。
いやもう、言葉なんて字面じゃ判断できないっす。
なんて訳すると、一本調子の翻訳でアメリカモノのミステリでも読んでるみたい。
もう、やめ~や。あんたなんか嫌いや。
どう訳したところで、痴話喧嘩の果てに女性側が半泣きで言いそうな台詞。
しか~し、私がこの台詞を聞いたのは通勤途中。地下鉄の中。
比較的ぱりっとしたスーツ系の仕事着に身を包んだ30代くらいの白人カップル。
いちゃいちゃしすぎることもなく、いい感じ。
小声で囁き合うように会話してたんだけど
ふとした弾みで女性の方が軽く吹き出して笑い、上目遣いで彼を見て一言。
Stop it! I hate you~
この響きがが甘いのなんのって。朝からやられちゃいました。
彼女の仕事モードのお洋服とガードがおりた表情のギャップもさることながら
落とした声から滲み出る、二人の気持ちの近さが私を撃沈。
いやもう、言葉なんて字面じゃ判断できないっす。
from scratch / 豚まん作りました
久々に豚まん作りました。
生地をイースト発酵でちゃんとつくると美味しいんです。
ふかふかでちょっぴり甘みがあって
ジューシーな肉あんとぴったり。
こんなふうに一(いち)から何かを作るときは
この表現がぴったり。
from scratch
日本と同じく
レディメイドの食品には事欠かないこの国。
誰かがケーキ作ったとか聞いても
すぐにfrom scratch?と聞いてしまう
根性悪のわたくし。
でも、市販のケーキミックスやシーズニングに
一工夫加えて美味しく美しく簡単に
仕上げてしまえる料理上手さんもいる。
パーティー料理も手の込んだのと
簡単なのを上手く組み合わせてたり。
こういう人はアメ人に多い気がするな。
いつもfrom scratchで御飯作る根性のない私は
上記のような人達を見習いたい、です。
生地をイースト発酵でちゃんとつくると美味しいんです。
ふかふかでちょっぴり甘みがあって
ジューシーな肉あんとぴったり。
こんなふうに一(いち)から何かを作るときは
この表現がぴったり。
from scratch
日本と同じく
レディメイドの食品には事欠かないこの国。
誰かがケーキ作ったとか聞いても
すぐにfrom scratch?と聞いてしまう
根性悪のわたくし。
でも、市販のケーキミックスやシーズニングに
一工夫加えて美味しく美しく簡単に
仕上げてしまえる料理上手さんもいる。
パーティー料理も手の込んだのと
簡単なのを上手く組み合わせてたり。
こういう人はアメ人に多い気がするな。
いつもfrom scratchで御飯作る根性のない私は
上記のような人達を見習いたい、です。
big-small? tall-short?
先日Lちゃんとコプリーのラーメン屋さんで
御飯食べてた時の事…。
話題はLちゃんの日本語クラスの同級生、前田君(仮名)。
前田君はいわゆる白いアメリカ人。
ギーク大学MITの学生にしては珍しく
鍛えたマッチョ系の体型。a good-looking guy。
そしてさらにMITらしからぬ、お洒落に気を配る人でもある。
(でもメトロセクシャルではなくアメ人男性的お洒落)
私は前田君に一度会った事があるので
”彼って大きいから…/ He is big, so... "
と話し始めると Lちゃんが
"R-san, お願い、He is tallって言って…”
”確かに彼はtallだけど
私が言いたいのは彼はmasculineって事だから
bigの方が合ってると思うんだけど?”
"じゃあ、builtって言って!お願い!”
”いいけど…。なんでbigじゃだめなの??”
”それは…bigとかsmallとか言うと
プライベートパーツの事になるから…”
二人して大受け。
”ま、smallって言った訳じゃないから
前田君もinsultされたとは思わないでしょ。”by R
というわけで、big/smallを使う時は気をつけましょう。
女子の皆様。
御飯食べてた時の事…。
話題はLちゃんの日本語クラスの同級生、前田君(仮名)。
前田君はいわゆる白いアメリカ人。
ギーク大学MITの学生にしては珍しく
鍛えたマッチョ系の体型。a good-looking guy。
そしてさらにMITらしからぬ、お洒落に気を配る人でもある。
(でもメトロセクシャルではなくアメ人男性的お洒落)
私は前田君に一度会った事があるので
”彼って大きいから…/ He is big, so... "
と話し始めると Lちゃんが
"R-san, お願い、He is tallって言って…”
”確かに彼はtallだけど
私が言いたいのは彼はmasculineって事だから
bigの方が合ってると思うんだけど?”
"じゃあ、builtって言って!お願い!”
”いいけど…。なんでbigじゃだめなの??”
”それは…bigとかsmallとか言うと
プライベートパーツの事になるから…”
二人して大受け。
”ま、smallって言った訳じゃないから
前田君もinsultされたとは思わないでしょ。”by R
というわけで、big/smallを使う時は気をつけましょう。
女子の皆様。
a wedding, the wedding
職場の隣の席の女の子(非アメ人)が来月結婚予定。
彼(アメ人)を連れて一時帰国したのちに
今日、久々に登場。
むこうで作ってきたというウェディングアルバムを見せてもらいました。
彼女、美人さんなので素敵な写真ばかり。
で、式自体は来月挙げる予定と聞いていたので
"you gonna have an actual wedding next month, right?"
と、何気なく言ったら一緒にいた別の同僚(非アメ人)からツッコミ。
"no no R, @#$%%^^*&~!"
何言われてるか分からなくて
??としてたら、never mind と言われたけど
えー私何言ってたの??と食い下がったら
ずっと a wedding って言ってたけど、the!
そんな言い方したら、何回も結婚しそうだ。
と、おしかりを受けました。
そうか、結婚式何回もしたくないし。theか。
ごめんごめん。一回きりだよね!と
花嫁予定の子に言っておきました。
冠詞については、以前よりも随分と注意がいくようになって
文章を書く時は気をつけるようにしてる。
急いでるとだめだし、返信で戻ってきた自分メールの中に
間違いを見つける事も多々あるけど。
でもやっぱり、慣れたといっても
頭で考えて“このケースはtheだな”と判断するのに慣れた状態。
同僚のように、aとtheの混同を
“違う意味に聞こえるから駄目駄目!”
と、実際のフィーリングに置き換えられない。
同じように英語が第二言語なのに(多分、第三かもしれないけど)
そういう感覚が出来てるのは羨ましい。
ま、彼の第一言語のラテン系だから
数に対する感覚が英語に似てるんだろうけど。
こんな感覚、後天的にマスターできるんでしょうか?
彼(アメ人)を連れて一時帰国したのちに
今日、久々に登場。
むこうで作ってきたというウェディングアルバムを見せてもらいました。
彼女、美人さんなので素敵な写真ばかり。
で、式自体は来月挙げる予定と聞いていたので
"you gonna have an actual wedding next month, right?"
と、何気なく言ったら一緒にいた別の同僚(非アメ人)からツッコミ。
"no no R, @#$%%^^*&~!"
何言われてるか分からなくて
??としてたら、never mind と言われたけど
えー私何言ってたの??と食い下がったら
ずっと a wedding って言ってたけど、the!
そんな言い方したら、何回も結婚しそうだ。
と、おしかりを受けました。
そうか、結婚式何回もしたくないし。theか。
ごめんごめん。一回きりだよね!と
花嫁予定の子に言っておきました。
冠詞については、以前よりも随分と注意がいくようになって
文章を書く時は気をつけるようにしてる。
急いでるとだめだし、返信で戻ってきた自分メールの中に
間違いを見つける事も多々あるけど。
でもやっぱり、慣れたといっても
頭で考えて“このケースはtheだな”と判断するのに慣れた状態。
同僚のように、aとtheの混同を
“違う意味に聞こえるから駄目駄目!”
と、実際のフィーリングに置き換えられない。
同じように英語が第二言語なのに(多分、第三かもしれないけど)
そういう感覚が出来てるのは羨ましい。
ま、彼の第一言語のラテン系だから
数に対する感覚が英語に似てるんだろうけど。
こんな感覚、後天的にマスターできるんでしょうか?
did, I do, I will
Do you have a pen?
Yes, I do.
中学一年生の英語のテキストってか?!
Yes, I do なんてくどい答え方だな
きっとYes だけで I do なんて言わないんだろうな
と13歳の私は思ってたのですがこれがそうでもない。
Yes, I do とフルではなかなか言わないけど(←堅苦しい)
Yes, Yeah, あるいは I do! と答えてるのをよく見かけます。
日本語で言ったら、
はい、うん、あるいは 持ってるよ~、ですね。
こういう風に思うようになってから
I do! と返事が出来るようになってきました。
同じように、I did という返事は
うん、やったで~、って感じかな。
勢い良くI did!と言えば
”私(ちゃんと)やったわよ!”というノリ。
I will は、そうします、とか、やるよ~って感じだな。
こんな仕事あるんだけど…
> I will! 私やります!
変形バージョンではこんなのも。
これ、訳しづらいんだけど。
have a nice day!
> I will!
このI willは何故か私のお気に入り。
なんかポジティブな感じで好きなのです。
see you later
> I will!
なんてのもあります。
もちろん、こういうのは
you too!と相手に気持ちを返すのが定番。
でも、楽しい予定が入ってる時なんかは
have a nice weekend!
> I will! もちろん楽しく過ごすわよ~!!!
これくらいの勢いで返してます。
あ。このテンションの高さは私だけ。
もっとさらっと使ってる人多数ですのであしからず。
どうして、こういうニュアンスが
英語の授業では解らなかったのかしら?>私
Yes, I do.
中学一年生の英語のテキストってか?!
Yes, I do なんてくどい答え方だな
きっとYes だけで I do なんて言わないんだろうな
と13歳の私は思ってたのですがこれがそうでもない。
Yes, I do とフルではなかなか言わないけど(←堅苦しい)
Yes, Yeah, あるいは I do! と答えてるのをよく見かけます。
日本語で言ったら、
はい、うん、あるいは 持ってるよ~、ですね。
こういう風に思うようになってから
I do! と返事が出来るようになってきました。
同じように、I did という返事は
うん、やったで~、って感じかな。
勢い良くI did!と言えば
”私(ちゃんと)やったわよ!”というノリ。
I will は、そうします、とか、やるよ~って感じだな。
こんな仕事あるんだけど…
> I will! 私やります!
変形バージョンではこんなのも。
これ、訳しづらいんだけど。
have a nice day!
> I will!
このI willは何故か私のお気に入り。
なんかポジティブな感じで好きなのです。
see you later
> I will!
なんてのもあります。
もちろん、こういうのは
you too!と相手に気持ちを返すのが定番。
でも、楽しい予定が入ってる時なんかは
have a nice weekend!
> I will! もちろん楽しく過ごすわよ~!!!
これくらいの勢いで返してます。
あ。このテンションの高さは私だけ。
もっとさらっと使ってる人多数ですのであしからず。
どうして、こういうニュアンスが
英語の授業では解らなかったのかしら?>私
indebted
"yさん" is especially indebted to "RealBoston" for her generous support during the past three years.
yさんから貰った言葉です。
先日、yさんが仕事をまとめて
yさんが働く業界の専門誌Sに出しました。
彼の業界でこの雑誌に発表できるのは
仕事のまとめとして最高の形なので、yさん大満足。
彼の仕事はお金持ちになれるような仕事でもなく
企業勤めのような安定ともほど遠く
いいところといえば
自分のやりたい事をやり続けられるという事くらい(?)。
それだって、うまくいかない人の方が圧倒的に多いです。
なので彼の仕事が素晴らしい実を結んだのは
彼のためにとても喜ばしい事。
もちろん、私も嬉しいです。
でも、正直なところ私としては
彼がこの業界でやっていきたいならそれでいいし
どこか別な方向へ転向したければすればいいし。
仕事人としての彼ではなくて
一緒にいる人としての彼を見ているので
彼の仕事面は私に取って優先順位が低いです。
もうちょっと、私がしっかりしてたら
私が稼ぐからヒモになりなよって言えるんだけどな。
アメリカに来てから、さすがにそこまでは
言ってあげられなくなりました。
それくらい、私は私できちんと出来ればね。
私の密かな目標。だったりする。
そんなこと言いつつ、
アメリカに馴染めず速攻帰国するくらい自分優先な私。
普段もyさんのお世話はまともなことほとんどしてない。
と思う。
yさんは、最低限の事は一人で出来る人だから
(うーん、掃除とオーガナイズ以外…だけど…)
私と一緒に暮らしてても
あまりお得感ないんじゃないかしらと常々思っておりました。
でも、冒頭の言葉。
専門誌に発表したyさんの仕事の最後の
acknowledgment(謝辞)に記されていました。
indebt to R、
Rに恩義があるとかお世話になったとかそんな意味合い。
私もほぼ同じ業界にいるのでわかるのですが
こんな風にヨメを謝辞に入れるのは
よくあることではありません。
なんでも、同僚達に
"Rを謝辞に入れたいんだけど、いい表現あるかな?"
と相談したらしい。
同僚達、yさんの態度にいたく感動した。らしい。
私も、ちょっと、いや、だいぶ感動。
ありがとう、yさん。ほんとうに。
This is the very best gift I've ever had.
I am very proud of you!
yさんって、忘れた頃にえらくsweetなことするんだよな~。
これで騙されてるのかも。
ま、いっか。
Thanks again, yさん!
yさんから貰った言葉です。
先日、yさんが仕事をまとめて
yさんが働く業界の専門誌Sに出しました。
彼の業界でこの雑誌に発表できるのは
仕事のまとめとして最高の形なので、yさん大満足。
彼の仕事はお金持ちになれるような仕事でもなく
企業勤めのような安定ともほど遠く
いいところといえば
自分のやりたい事をやり続けられるという事くらい(?)。
それだって、うまくいかない人の方が圧倒的に多いです。
なので彼の仕事が素晴らしい実を結んだのは
彼のためにとても喜ばしい事。
もちろん、私も嬉しいです。
でも、正直なところ私としては
彼がこの業界でやっていきたいならそれでいいし
どこか別な方向へ転向したければすればいいし。
仕事人としての彼ではなくて
一緒にいる人としての彼を見ているので
彼の仕事面は私に取って優先順位が低いです。
もうちょっと、私がしっかりしてたら
私が稼ぐからヒモになりなよって言えるんだけどな。
アメリカに来てから、さすがにそこまでは
言ってあげられなくなりました。
それくらい、私は私できちんと出来ればね。
私の密かな目標。だったりする。
そんなこと言いつつ、
アメリカに馴染めず速攻帰国するくらい自分優先な私。
普段もyさんのお世話はまともなことほとんどしてない。
と思う。
yさんは、最低限の事は一人で出来る人だから
(うーん、掃除とオーガナイズ以外…だけど…)
私と一緒に暮らしてても
あまりお得感ないんじゃないかしらと常々思っておりました。
でも、冒頭の言葉。
専門誌に発表したyさんの仕事の最後の
acknowledgment(謝辞)に記されていました。
indebt to R、
Rに恩義があるとかお世話になったとかそんな意味合い。
私もほぼ同じ業界にいるのでわかるのですが
こんな風にヨメを謝辞に入れるのは
よくあることではありません。
なんでも、同僚達に
"Rを謝辞に入れたいんだけど、いい表現あるかな?"
と相談したらしい。
同僚達、yさんの態度にいたく感動した。らしい。
私も、ちょっと、いや、だいぶ感動。
ありがとう、yさん。ほんとうに。
This is the very best gift I've ever had.
I am very proud of you!
yさんって、忘れた頃にえらくsweetなことするんだよな~。
これで騙されてるのかも。
ま、いっか。
Thanks again, yさん!
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