ボストン寒いです。今年は冬が来るのが遅かった(=紅葉の時季が長かった)けど、とうとう。気温はだいたい30度前後。そう、ファーレンハイト(F)でね。
ファーレンハイトにも慣れてきたんだけれど、それでもセルシウス(C)ほど実感がわきません。実感がわいたら、よけい寒いからあえて単位換算はしないようにしています。
寒くなるとうちのへたれyさんが、朝起きなくなるのよね~。彼は横須賀育ちのせいか荒い気候に弱い。三浦半島って、夏は風が吹いて過ごしやすいし冬は暖かい。私の実家のある京都と全然違う!
ボストンは寒いけど、京都に比べればまだまし、と思います。もちろんボストンの方が断然気温は低い。で京都のような底冷えはない。乾燥しているせいか?2年ほど前に冬のロンドンに行ったとき、ボストンと同じくらいの気温の筈なのに京都並みにえらい寒かった。ロンドンは湿気たっぷりで窓に結露が流れ落ちている状態。ボストンで結露なんて見た事ない。
あるいは、ボストンではセントラルヒーティングほぼ完備だから暖かく感じるんでしょうか?京都実家は家全体が冷えきり、台所だけ灯油ストーブで暖まってました。もちろん寝室にストーブなぞなく、御風呂を出たら湯冷めしないうちに布団を何枚も重ねて電気ごたつを頼りに就寝。
こんな寒い生活を送ってたのは私だけ?小学生のときなんて、冬でも乾布摩擦してからじゃないと台所に入れてもらえませんでしたよ(←最初は冷水摩擦だったが、それだけは勘弁願った)。こんなん、今ボストンでやったら幼児虐待っすよ。child abuseですよ。>実家の母よ。
それとも、こんな幼児虐待まがいの幼少時を過ごしたことで、少々の寒さに文句言わない人間になったんでしょうか?私は、室温は上げずともセーターなり何なり着ればいいじゃんと思うのですが、中途半端にアメリカナイズされたyさんは室温がんがん上げてTシャツ着たいそうです。当然、却下。そんなアメリカナイズ許さん。ゴアさんに怒られるよ。
そんな記事を準備してたら、今日のボストンはスノウストーム。うーん、これは京都にはないね。
9/04/2014
私の英語履歴
私が受けた英語教育は、ごくごく一般的。
中高の義務教育と大学の授業。
英語が得意だった事もないが、特にひどい成績だったわけでもない。
普通、ですね。ほんとに。
個人的に英語学習に熱中したり、留学したいと思った事もありませんでした。
人並みに海外旅行したり、ちょっと英会話でも習おうかと英会話スクールに行った程度。
(スクールは、勘違い外人講師が気持ち悪くて速攻やめた。)
大学が理系で、企業の研究職で就職したので
仕事に関する文献を英語で読む事だけはできるようになりました。
でも、書くのは苦手。
英語に対する認識は、仕事に役立つ程度(文献読み)で充分だろ、書けないとまずいかな~、ぐらい。
自分が海外で生活する事になるとはちっとも思ってませんでした。
しかし、退職してyさんと一緒にボストンへ。一大決心。
なので、渡米当時の英語力は実践にほど遠いものでした。
聞く&喋るは、駄目。でも、基本的な事なら読んで理解する事はできる。
まさに、日本人そのもののアンバランス英語力。
さらに、私の語彙力は理系に偏ってる為に
新聞雑誌等の一般書籍を読むのも一苦労。っていうか、読めない。
未だに辞書を片手にで気合入れないと読めないっす。
もちろん、ペーパーバック読んでも(←学校で読まされた)???ってな感じ。
ストーリーを追うのが精一杯で、読書を楽しむ域にはほど遠いです。
聞く&喋るは、こちらに来てから少しずつマシになって来てるけれど
正直なところ、まだまだ、まだまだ、まだまだ、くらい。
訛とめちゃくちゃ文法を受け入れる余裕のある人とならかろうじて喋れるようになったけど
そんなアメリカ人はほとんどいないしね。
私にとって英語は楽しみでも目標でもなんでもなくて
ここでこれから何とかやって行くための最低限必要なもの。
若いうちに語学留学に来ている人達を羨ましく思う事もあります。
でもまあ、しょうがないよね。これから何できるか考えないと。
とりあえず、あせらず気長にやるか。
そんな私の最近のお気に入りDVDは “チャーリーとチョコレート工場”
英語が簡単!子供レベルからの出発です。
中高の義務教育と大学の授業。
英語が得意だった事もないが、特にひどい成績だったわけでもない。
普通、ですね。ほんとに。
個人的に英語学習に熱中したり、留学したいと思った事もありませんでした。
人並みに海外旅行したり、ちょっと英会話でも習おうかと英会話スクールに行った程度。
(スクールは、勘違い外人講師が気持ち悪くて速攻やめた。)
大学が理系で、企業の研究職で就職したので
仕事に関する文献を英語で読む事だけはできるようになりました。
でも、書くのは苦手。
英語に対する認識は、仕事に役立つ程度(文献読み)で充分だろ、書けないとまずいかな~、ぐらい。
自分が海外で生活する事になるとはちっとも思ってませんでした。
しかし、退職してyさんと一緒にボストンへ。一大決心。
なので、渡米当時の英語力は実践にほど遠いものでした。
聞く&喋るは、駄目。でも、基本的な事なら読んで理解する事はできる。
まさに、日本人そのもののアンバランス英語力。
さらに、私の語彙力は理系に偏ってる為に
新聞雑誌等の一般書籍を読むのも一苦労。っていうか、読めない。
未だに辞書を片手にで気合入れないと読めないっす。
もちろん、ペーパーバック読んでも(←学校で読まされた)???ってな感じ。
ストーリーを追うのが精一杯で、読書を楽しむ域にはほど遠いです。
聞く&喋るは、こちらに来てから少しずつマシになって来てるけれど
正直なところ、まだまだ、まだまだ、まだまだ、くらい。
訛とめちゃくちゃ文法を受け入れる余裕のある人とならかろうじて喋れるようになったけど
そんなアメリカ人はほとんどいないしね。
私にとって英語は楽しみでも目標でもなんでもなくて
ここでこれから何とかやって行くための最低限必要なもの。
若いうちに語学留学に来ている人達を羨ましく思う事もあります。
でもまあ、しょうがないよね。これから何できるか考えないと。
とりあえず、あせらず気長にやるか。
そんな私の最近のお気に入りDVDは “チャーリーとチョコレート工場”
英語が簡単!子供レベルからの出発です。
一段落
やっと、やっとコンピューターのセットアップが完了しました。
今までおんぼろラップトップを優しく慎重に取り扱って保たせてたのですが
引越の際にモニターがいってしまったのです。
新しいノートPCを買ったかって?
まさか~、友人のこれまたおんぼろモニターを貰ってきて繋ぎましたよ。
レパード出るまで我慢!←マックユーザーなの。
ま、仮にPCがあっても繋がらない状況でしたけどね。
電話会社がDSL住所変更手続きの際に
(案の定)ミスを犯して、かる~くトラブルが。
verizonって、今のところ申し込みの度に料金が重複するようなミスを必ずする(n=2)。
100%ミスする会社ってどうなのよ。あーあ。
そんなこんなで、今まで仕事先のPCでは充分堪能できなかった
お気に入りブログをこれから満喫しようと思います。
私、ネット中毒だったんだな~。
今までおんぼろラップトップを優しく慎重に取り扱って保たせてたのですが
引越の際にモニターがいってしまったのです。
新しいノートPCを買ったかって?
まさか~、友人のこれまたおんぼろモニターを貰ってきて繋ぎましたよ。
レパード出るまで我慢!←マックユーザーなの。
ま、仮にPCがあっても繋がらない状況でしたけどね。
電話会社がDSL住所変更手続きの際に
(案の定)ミスを犯して、かる~くトラブルが。
verizonって、今のところ申し込みの度に料金が重複するようなミスを必ずする(n=2)。
100%ミスする会社ってどうなのよ。あーあ。
そんなこんなで、今まで仕事先のPCでは充分堪能できなかった
お気に入りブログをこれから満喫しようと思います。
私、ネット中毒だったんだな~。
引越します
引越します。来週の週末。今度はボストンど真中へ。
昨年末12/25に物件をたまたま紹介してもらい
12/31に下見に行き、1/3には移る事に決めました。
そんなこんなで、最近ばたばたしてます。
今のアパートはロケーションも物件そのものも
かなり気に入っているのですが
かなりコンパクトなので、友人を招くにはつらい広さ。
そうはいっても、日本の1BRに比べれば随分と広く
日本的なy&Rの二人暮らしだけなら快適。
家そのものは1890年代のもの(オーナー談)。
なので、日本でいうマンションのように
キレイに整えられた家が好きな人には向かないかも。
床には隙間、引き戸は少々ガタつき有り、だしね。
でも、古い家だから高い天井で気持ちいい。
たまたま私の部屋は窓が多くて、日当りも良し。
休日の昼間にお酒を飲みながらぼんやり外を眺めると
向かいの家の電線の上を走って行くリス(←ホント)。
心和む生活環境でした。
のんびりした雰囲気でありながら10分歩けばハーバード。
地下鉄へのアクセスも抜群。
相場に比べてレントも抑えめ、大家さんもいい人。
こんなに気に入ってるのに引越を決めた理由は…。
ボストン中心部で街暮らしをしてみたかったから!
そして、何よりレントはそのまま3BR!
ありえない!ラッキー!新大家さんありがとう!
ケンブリッジには良い思い出ばかりだけれど
今度はボストンで楽しみたいと思ってます。
昨年末12/25に物件をたまたま紹介してもらい
12/31に下見に行き、1/3には移る事に決めました。
そんなこんなで、最近ばたばたしてます。
今のアパートはロケーションも物件そのものも
かなり気に入っているのですが
かなりコンパクトなので、友人を招くにはつらい広さ。
そうはいっても、日本の1BRに比べれば随分と広く
日本的なy&Rの二人暮らしだけなら快適。
家そのものは1890年代のもの(オーナー談)。
なので、日本でいうマンションのように
キレイに整えられた家が好きな人には向かないかも。
床には隙間、引き戸は少々ガタつき有り、だしね。
でも、古い家だから高い天井で気持ちいい。
たまたま私の部屋は窓が多くて、日当りも良し。
休日の昼間にお酒を飲みながらぼんやり外を眺めると
向かいの家の電線の上を走って行くリス(←ホント)。
心和む生活環境でした。
のんびりした雰囲気でありながら10分歩けばハーバード。
地下鉄へのアクセスも抜群。
相場に比べてレントも抑えめ、大家さんもいい人。
こんなに気に入ってるのに引越を決めた理由は…。
ボストン中心部で街暮らしをしてみたかったから!
そして、何よりレントはそのまま3BR!
ありえない!ラッキー!新大家さんありがとう!
ケンブリッジには良い思い出ばかりだけれど
今度はボストンで楽しみたいと思ってます。
インド人と二人のイブ
クリスマスイブの朝9時半から
ランドリーで洗濯してるのなんて私だけかと思いきや。
インド人の学生さんらしき男の子がひとり。
山の様な洗濯物を抱えた二人
目を合わせてhappy holidays!と言いつつ失笑。
こんなイブもありでしょう。
ランドリーで洗濯してるのなんて私だけかと思いきや。
インド人の学生さんらしき男の子がひとり。
山の様な洗濯物を抱えた二人
目を合わせてhappy holidays!と言いつつ失笑。
こんなイブもありでしょう。
うなぎ
明日から日本へ一週間ほど一時帰国します。
すでに、日本で食べるものリストは作成済。
そのトップは、うなぎ、です。
よく考えれば、うなぎ専門店が沢山あるなんて日本だけかも。
うなぎ食べたいな~って言ったら、中国人の友人がスーパー88(中華系スーパー)に売ってるって教えてくれたんだけど…、生きてました。無理です。
そこまでチャレンジャーにはまだなれないわ。
うなぎが香ばしく焼かれるのを待ちつつ
骨煎餅やう巻きをつついて、ちょろちょろとお酒を楽しむ。
こういう事が似合う年になって来たのがとても嬉しい。
もっと大人になったら、うな重じゃなくて
白焼きで一杯やるのが夢。
うな重を勢いよくかき込む若者を見ながら
いいねえ若い人はこうでなくちゃあ、とか呟いてみたい。
34歳ではまだこんな台詞言っちゃダメですからね。
精進してかっこいい大人にならないと。
こんな感じで日本を楽しんで参ります。
しばらく更新が滞りますが、また復活した頃に遊びに来て下さいね。
すでに、日本で食べるものリストは作成済。
そのトップは、うなぎ、です。
よく考えれば、うなぎ専門店が沢山あるなんて日本だけかも。
うなぎ食べたいな~って言ったら、中国人の友人がスーパー88(中華系スーパー)に売ってるって教えてくれたんだけど…、生きてました。無理です。
そこまでチャレンジャーにはまだなれないわ。
うなぎが香ばしく焼かれるのを待ちつつ
骨煎餅やう巻きをつついて、ちょろちょろとお酒を楽しむ。
こういう事が似合う年になって来たのがとても嬉しい。
もっと大人になったら、うな重じゃなくて
白焼きで一杯やるのが夢。
うな重を勢いよくかき込む若者を見ながら
いいねえ若い人はこうでなくちゃあ、とか呟いてみたい。
34歳ではまだこんな台詞言っちゃダメですからね。
精進してかっこいい大人にならないと。
こんな感じで日本を楽しんで参ります。
しばらく更新が滞りますが、また復活した頃に遊びに来て下さいね。
レガッタ
今日明日と、ボストンを流れるチャールズ川にてレガッタの大会が行われます。
大学チームのみならず、マスターズなどのエントリもあって
アメリカでは屈指の規模を誇る大会らしいです。
天気もよいし、散歩がてら見に行ってきました。
今日はまだ予選だという事もあって、人ごみもさほどではなく快適。
橋の上や岸からでも、選手達を近くで見る事が出来てなかなか面白い。
特に面白いのは、8人乗りレガッタの場合司令塔が一人いて
(船の最後尾に逆向きに座ってる人)
この人が選手達にかけ声かけてるのが聞こえてくるのです。
キック&ロウ!と、タイミングを合わせていたり
カーブのコーナー取りの指示を怒鳴ってたり。。。
ちゃんとは聞き取れないんだけど(声の大きさの問題ではなくリスニングの問題)。
時間差でスタートしてるとはいえ
かなり接近して漕いでいるチーム達もおり
F言葉混じで罵り合う場面もあったりする反面
please混じりで指示する気弱な(?)司令塔もいたりして。
屋台を冷やかしたりもして、気持ちのよい秋の一日でした。
それにしても、ボストン絡みの記事って久しぶり。
っていうか、私のブログってボストン情報ほぼ皆無だしな。
レストランや旅行情報満載の華麗なブログに憧れるわ~。
英語学習ブログって感じでもないし。
ボストン在住でここに来てくださってる人っているんでしょうか?!
大学チームのみならず、マスターズなどのエントリもあって
アメリカでは屈指の規模を誇る大会らしいです。
天気もよいし、散歩がてら見に行ってきました。
今日はまだ予選だという事もあって、人ごみもさほどではなく快適。
橋の上や岸からでも、選手達を近くで見る事が出来てなかなか面白い。
特に面白いのは、8人乗りレガッタの場合司令塔が一人いて
(船の最後尾に逆向きに座ってる人)
この人が選手達にかけ声かけてるのが聞こえてくるのです。
キック&ロウ!と、タイミングを合わせていたり
カーブのコーナー取りの指示を怒鳴ってたり。。。
ちゃんとは聞き取れないんだけど(声の大きさの問題ではなくリスニングの問題)。
時間差でスタートしてるとはいえ
かなり接近して漕いでいるチーム達もおり
F言葉混じで罵り合う場面もあったりする反面
please混じりで指示する気弱な(?)司令塔もいたりして。
屋台を冷やかしたりもして、気持ちのよい秋の一日でした。
それにしても、ボストン絡みの記事って久しぶり。
っていうか、私のブログってボストン情報ほぼ皆無だしな。
レストランや旅行情報満載の華麗なブログに憧れるわ~。
英語学習ブログって感じでもないし。
ボストン在住でここに来てくださってる人っているんでしょうか?!
アルゼンチン娘
今日アルゼンチン娘キャロは帰国したはず。無事に着いたかな~?
私は中南米人は苦手だ~と思ってました。
とりあえず調子良いけど、時間や約束に対して適当で
思いつきの言い訳を平気でしたりする人が多いから。
ま、そういうもんだって事で接してれば問題ないかもしれないけど
ジャパニーズとしては、そういう風にも切り替えられず。
キャロもいつもチアフルでノリが良いところは典型的ラティーノ。
敬虔なムスリムであるバラをNYのナイトクラブまで引きずり回してたのには
かな~り笑いました。
あの二人の掛け合いを見られなくなるのは少々寂しい。
こんな風にキャロも充分ラティーノだけど
基本的な感覚は地に足着いてるっていうか、なかなか奥ゆかしいものを感じます。
どうもアルゼンチンという国はカソリックが強くて
彼女をはじめアルゼンチン人はその影響である意味真面目みたい。
(キャロしかアルゼンチン人知らないんだけどさ)
ナイトクラブの話をしていたときのこと。
ボストンのクラブはたいてい午前2時終了。
キャロを始め中南米人達はこれが気に入らない。
"2時だよ2時。早すぎ!"
ま、私でも2時は早いと思います。
盛り上がってたら2時なんて簡単に過ぎちゃうよね。
私の場合、踊ってるんじゃなくて飲んでる訳ですが(日本にいた時ですよ~)。
キャロは金曜の夜ですら存分に遊べないのが不満。
あまりに金曜金曜と言ってるので、土日もあるじゃんって突っ込んだら
"だめよ~。土曜の夜は家族の時間。その時間にデートするって言うのは家族ぐるみってこと!"
クラブ遊びしつつ家族重視。ちょっと不思議なバランス感覚。
クラブ遊びの感覚が違うのか。家族の重要度が高いのか。
キャロによると、アルゼンチン娘は比較的固くて簡単には引っ掛けられないので
アルゼンチン男達はブラジルまで女の子目当てに行ったりするんだって。
ブラジルの方が宗教的な縛りが弱いらしい。
ふーん、中南米一括りにはできないな~。当たり前なんだけど。
キャロも私を見てアジアに対するイメージが少し変わったみたい。
アジア人って静かで真面目だと思ってたらしいんだけど
"このチョコレートボンボン(もちろんアルコール入り)の包み紙をすり替えて
バラに食べさせてみようぜ~。" などと質の悪い事を言い出す私に、最初はびっくりしてました。
既婚女性でいい歳してるし落ち着いてる筈…というイメージに反したらしい。
洒落やん、洒落。ね。
キャロとは送別会の最後にハグをしました。
私にはとっても珍しい自主的なハグ。
クラスメート達は予想外の私の動きに、おおっ!?
キャロもいたく感激。ハグ温存の甲斐あり、でした。
また会えるといいね、キャロ。
私は中南米人は苦手だ~と思ってました。
とりあえず調子良いけど、時間や約束に対して適当で
思いつきの言い訳を平気でしたりする人が多いから。
ま、そういうもんだって事で接してれば問題ないかもしれないけど
ジャパニーズとしては、そういう風にも切り替えられず。
キャロもいつもチアフルでノリが良いところは典型的ラティーノ。
敬虔なムスリムであるバラをNYのナイトクラブまで引きずり回してたのには
かな~り笑いました。
あの二人の掛け合いを見られなくなるのは少々寂しい。
こんな風にキャロも充分ラティーノだけど
基本的な感覚は地に足着いてるっていうか、なかなか奥ゆかしいものを感じます。
どうもアルゼンチンという国はカソリックが強くて
彼女をはじめアルゼンチン人はその影響である意味真面目みたい。
(キャロしかアルゼンチン人知らないんだけどさ)
ナイトクラブの話をしていたときのこと。
ボストンのクラブはたいてい午前2時終了。
キャロを始め中南米人達はこれが気に入らない。
"2時だよ2時。早すぎ!"
ま、私でも2時は早いと思います。
盛り上がってたら2時なんて簡単に過ぎちゃうよね。
私の場合、踊ってるんじゃなくて飲んでる訳ですが(日本にいた時ですよ~)。
キャロは金曜の夜ですら存分に遊べないのが不満。
あまりに金曜金曜と言ってるので、土日もあるじゃんって突っ込んだら
"だめよ~。土曜の夜は家族の時間。その時間にデートするって言うのは家族ぐるみってこと!"
クラブ遊びしつつ家族重視。ちょっと不思議なバランス感覚。
クラブ遊びの感覚が違うのか。家族の重要度が高いのか。
キャロによると、アルゼンチン娘は比較的固くて簡単には引っ掛けられないので
アルゼンチン男達はブラジルまで女の子目当てに行ったりするんだって。
ブラジルの方が宗教的な縛りが弱いらしい。
ふーん、中南米一括りにはできないな~。当たり前なんだけど。
キャロも私を見てアジアに対するイメージが少し変わったみたい。
アジア人って静かで真面目だと思ってたらしいんだけど
"このチョコレートボンボン(もちろんアルコール入り)の包み紙をすり替えて
バラに食べさせてみようぜ~。" などと質の悪い事を言い出す私に、最初はびっくりしてました。
既婚女性でいい歳してるし落ち着いてる筈…というイメージに反したらしい。
洒落やん、洒落。ね。
キャロとは送別会の最後にハグをしました。
私にはとっても珍しい自主的なハグ。
クラスメート達は予想外の私の動きに、おおっ!?
キャロもいたく感激。ハグ温存の甲斐あり、でした。
また会えるといいね、キャロ。
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